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街角写真 大阪市西淀川区(その7) 大野川緑陰道路 Part2

大野川緑陰道路 Part1はこちら

桜の頃
大野川緑陰道路 サクラの咲く頃の散策も楽しい。大野川緑陰道路は1979年に全線完成したそうですが、年月とともに桜の木も大きく育ち、散策者の目を楽しませてくれています。桜の木の下で宴を開いている人も見かけます。
撮影:大阪市西淀川区 2006年4月8日


桜の頃
大野川緑陰道路 桜の頃
撮影:大阪市西淀川区 2007年4月11日


工事現場
大野川緑陰道路 淀の大放水路関連の工事でしょうか。
撮影:大阪市西淀川区 2007年11月19日


夕日に染まる大野川緑陰道路
夕日に染まる大野川緑陰道路
撮影:大阪市西淀川区 2008年2月18日


ジョギングする人
大野川緑陰道路は途中に信号がないため、ジョギングやウォーキングに最適です。また最近ではペットブームを反映して、犬の散歩をさせている人も多く見かけます。全長3.8kmあります。遊歩道内に設置してある案内板には「毎日3km走ると、大阪から京都まで40km約13日、名古屋までだと190km約2か月、東京までは610km約7か月、ハワイは6770km約6年、サンフランシスコは10850km約10年」とありました。だからどうだというわけではありませんが。
撮影:大阪市西淀川区 2008年6月20日


満開のトウネズミモチ
トウネズミモチ トウネズミモチの花が満開
大野川緑陰道路にはトウネズミモチ(似た種にネズミモチもありますが、おそらく園芸的に多用されているトウネズミモチの方でしょう)もたくさん植えられていて、この季節に開花します。それほど美しい花というわけではありませんが、一斉に花開くと、独特の香りとともによく目立ちます。
トウネズミモチ(モクセイ科イボタノキ属)は中国原産の常緑高木。イボタロウムシ(カイガラムシの一種)がつき白蝋がとれるので中国では栽培されるとか。
名前の「ネズミ」は実がネズミの糞に似ることによります。また、「モチ」と名前が付きますが、モチノキの仲間ではありません。モチノキは葉が互生。トウネズミモチは対生。ネズミモチとの違いは、葉を日にかざすと葉脈が透けることで区別できる(ネズミモチは透けない)。
撮影:2008年6月28日

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